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不条理

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今日もこの言葉を聞きました 昔の生徒に久しぶりに会って 最近、よく聞くこの言葉『 不条理 』 確かに元生徒のここ一年の話を聞くと、その言葉が発せられて当然 真っ当に真面目に生きてる しかし、そんな元生徒に次々と降りかかる苦難 元生徒は言いました 「いい加減に狡く生きている人間が豊かで楽しく充実して元気でやりたい放題なのに、これだけ災難が降りかかる自分に無理難題を突きつけてくる親戚」 本当に 最近はこんな事例が山盛り 良い人にはいくらでも甘えて無理を言ってくる それを断ると形相を変えて責め立てられる しかし、破茶滅茶な人には誰も頼みごとをしないから自由気ままに好きなように生きている よく、成功した方が「 頼まれごとは試されごと だから受けた方がいい!」と しかし、それは元気であっての話 病や怪我で苦しんでいる人に更に頼みごとをしてくる神経はどう考えてもおかしい それを気を使いながら断らないといけない!という状況を作るのは 不条理 としか言いようがない 私もよく人から 頼まれごと をされる方なので分かる よく分かる 体調不調な時にそんなやりとりをすること自体が負担になる 頼みやすいからはそっちの都合 頼まれる方の状況を考えずに、しかも大変と分かっているのに頼んでくるのは問題あり 元生徒にかける言葉もない 私は痛いほどに辛さが分かる しかし、どうして上げようも無い 「そういう人は切っていくしか無いね」と言う位しか言葉も浮かんで来ない 世の中には4つのタイプが居ると言う *波動が高く強い *波動高く弱い *波動が低く弱い *波動が低く強い もちろん、波動が高く強ければ最強! しかし、波動が高くても弱い人に波動が低く強い人がグイグイ来るとやられてしまう これだと思います だから、こういう人は切るしか方法が無い!ということです そして、強くしていくしか無い 理不尽 ですが、これが人ですね?!

家の業

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家の 業 を受ける人 どうして、その人なのか?と思いますが… どうしても受けてしまう人がいる 最近に 数命判断アフター をさせて頂いた女性は3人姉妹兄弟の第一子 そうなんです 第一子 は家の 業 を受けやすい!と私はこれまでの鑑定の日々から実感しているところです 跡取りと言えば確かに長男というイメージですが、それもあるけれど『 第一子 』に白羽の矢が立つことが多い 今、その女性の身内4人が手術入院 更にはその女性も体調絶不調なのに、そのお世話をされている もはや、過酷そのもの 元々、信心深く真面目な女性 仕事も熱心にされていて、人としても徳が高い!と思える そんな女性ゆえに他人も身内も彼女に甘え過ぎ そんな彼女の実情はまるで我がことのように感じる 私が来年用に書いた書面には「2027年は逃げなさい!自分のためにお金と時間を使うべき」と 人は自分のために生きてこその人生なはずだけれど それは十分に解っていたとしても 責任感が彼女を縛る 優しさに周囲が甘える 彼女がやるのが当たり前となる そんな彼女は自らを犠牲にする それに周囲はのっかる 出来ないと言うと周りは彼女が意地悪のように言う 利用される人になってしまう! 本当に人は頼みやすいところへどんどんと負荷をかける それもどんどんと遠慮なく 彼女があれだけ不調なのに、よくも甘えられるものだと呆れる 家の業はみんなで担当すればいいのになー

見える見えない

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同じ空間に居たのに、全く起こったことを「知らない!」という人いませんか? 席を外していた訳でも無い 同じ場に居てなぜ?と思ったこともあるでしょー? 私はこういう時にきょとーん!としてしまいます 記憶喪失?! 忘れている? 嘘? しかし、全く記憶の欠片もなさげ そうなんです こういうタイプは存在します それは 自分のことにしか興味と関心がない 隣で酷い目にあっても目に入らない 自分のことと家族以外に目がいかない 自分だけが好き 他人はどうでもいい だから、目の前で誰かが倒れていても、交通事故にあっていても救急車も呼ばず、自分の予定を優先 そして、自分の周りはいつも平和 自分の周りはいつも幸せ しかし、それは何の悪気も無い 目に入って来ないのだから仕方無い それはその人の個性 嘘をついてる訳でも無い そういうキャラクター うわべで生きているといえばそうかもしれないけれど… そういうタイプ だから、それに対してなんで?なんで?と思うだけ時間の無駄 それがお姑さんやお嫁さんなら悶々としがちだろうけど、そういう人だ!と割り切る方が賢明

天への貯金

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皆さんは 天への貯金 をしていますか? 天への貯金 とは 徳を積む こと 親の介護で余裕は無いと言えども、周囲へのささやかでもプレゼントや差し入れ また、困っている時には人のことも助けることもしてきた!つもり また、トイレ掃除も幼い頃から私の役目だったし、お墓掃除や仏ごとも若い頃からしてきた 寺社に行けば、落ちている枝葉を拾いマメにお当番もしてきた 献血や赤い羽の募金や震災への毛布の寄付やお金の寄付と出来る範囲はしてきた… しかし、一向に改善するどころか次々と不運が降りかかる 私のことよりも、親や家のことで次々と不運さのデパートのよう どう考えてもおかしい そんな時に気付いた 我が家は先祖から負の遺産を大量に溜め込んできている いわゆる 天への借金 が凄まじい 私が1人でやってることなんて利息の返しにもなっていない 家庭教師でも数命判断でも常にサービスをしてる 仕事以上の相談にのったりと、出来る範囲で出来ることはした しかし、報われ無い 皆さんも周りにそういう人いませんか? 真面目に頑張っているのにどんどんと不運の降りかかる人 反対に倫理観の無い行動や狡いことをしたり、人に暴言を吐いているのにお金・健康・家族・地位名誉に恵まれてネットでの自慢に余念の無い人 これはそれまでの先祖の貯めてきた 天への貯金 の有り無し また、その大きさによる 天に貯金 がある人はそれを使って生きていくから、幸せ一杯 天の利率は膨大 かたや、 天に負債 があれば、徳を積んでも積んでも借金まみれ 頑張っても頑張っても利息返済すらままならない これもかなり前々から「そういうことなんだろうなー」と気付いていたが、それを認めてしまうと、我が人生は利息を返すだけで終わるようで虚しく認めたくは無かった しかし、周囲をみて思う 不倫しまくり、贅沢しまくり、義務は果たさず権利ばかり主張 人を見下し暴言を吐く しかし、子や孫が健康で優秀で自慢しまくって、他人を蔑む お金も溢れるほどにあって幸せボケ真っ只中 反対に人に感謝をして思いやりを持って生きているのに、お子さんが授からない、お子さんが重病 家族の介護や看病がつきまとう 働いてもそういう費用に消えていく 不公平な気がしているが… 各家庭の不運幸運は 4 世代 みての判断という説が納得出来る 4世代 みれば繁栄の時期、衰退の時期と自分がどこに居るかによって...

マイナーコード

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私は幼児期から マイナーコード の曲が好きでした それは今も変わりません ポピュラーコードの曲は正直しんどい だから、ずっと幼い頃から マイナーコード の曲ばかりを聴いていた ある時に私の好きな曲層に気付いた人が言いました 「もっと明るい曲を聴かないと幸せになれないょ!」と その人の言わんとしてることは分かる つまりハッピーエンドな明るい曲を聴いている方がメンタルにもプラスの影響があるょ!と言うこと それで、私も明るい曲を聴いてみましたが好き嫌い以前の問題で 明るい曲ばかり聴くと吐き気がする 何だか嘘くさい そぐわない 偽善者ぽい おめでたい そんなこと有り得ない そう感じたのです つまり、私の人生ドラマは マイナーコード が合うもの 人生のシナリオがハッピーエンドではない むしろ、火曜サスペンスの如く恐怖と淋しさと切なさがマッチする それに明確に気付いたのが10年前 薄々は感づいてはいたけれど… 気付かないふりをしていた 私の周囲をみても、それは立証されていたこと 幸せ一杯で幸せぼけしてる人はいつも明るいメジャーコードの曲を車でも流している 不幸の不運で生きている人は「別れの曲」をカラオケでも歌うし、 マイナーコード の曲を好む そりゃ、サスペンスドラマでサザエさんのオープニング曲が流れても違和感 ハッピーラブドラマに「つぐない」が流れてもミスマッチ 人は自分の人生がハッピーなモノかシリアスなモノかは幼い頃から察知しているものなんですよね やはり胎児の時から三つ子の魂百までの頃には人生ドラマの方向性は決まっているということなのか?! 変えようと試みるもメジャーコードの曲に吐き気がするようなら致し方なし

脱皮

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私の 数命判断 ではいわゆる低迷期3年間(例えるなら大殺界)の最期の一年を『 脱皮 』の年と表現する 脱皮 とはワンステージ上へ上がること 蝶は蛹になる前に一度ドロドロに溶けるらしい それ位の大きな変容 家にあるモノの80%の断捨離 付き合いのある人の80%を断捨離 それ位にしてこそ、その次の年の 始動 (種まき)がはじまる 脱皮 せずして 始動 したとて、単なる堂々巡りで同じところをくりくり回ってるだけで上には上がらない また、 黄金期 私は『出会い・財・安』の3年間としているが、ここをどれだけ上がっているかによる 砂山なら、落ちれば地下へ エベレストまで上がっていれば落ちたところで富士山程度 それと同様にこの 脱皮 をしっかり出来ていないと、また、付き合う人も環境も変わらず 始動 はしない 不要なモノを捨て、不要な人を捨て、不毛な環境を捨て、足を引っ張る仲間を捨て、つまらないプライドや頑なさを捨て、そして 業や因縁の絡まったお金を吐き出す こと それが大切! 私はなぜか1年半位前のめりに来てしまった! 低迷期の1年目に 断捨離 をはじめてしまったせいなのかもしれない?! それなら、1年目の今年は 辛い脱皮 の年になってるのも頷ける ドロドロになっての変容?!ってことです

系垂の法則

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聞き慣れない法則です 出生の順番を人は本能的守ろうとする そんなルールがあるそうです 確かに!と思うことが多い 例えば、第二子である社長は自分一代で会社を興し大きくされた 息子は3人居た 3人共に父親の会社へ入社 そこで跡取り問題が起こる すると、どうしても自分と同じ第二子の次男がお気に入り 第一子の長男は甘くて、ガッツの弱さが気になる それに対して、兄を最高のライバルとして切磋琢磨してきている第二子に目を掛けてしまう 第一子長男は自分が社長として継ぐのを当たり前として呑気にみえる そこで壮絶な跡取り争議の結果、第一子の長男は会社を辞め出た そして、第二子の次男が社長を継がれることになった また、以前に 数命判断 の相談を受けていたマダムのお家 ご主人も第二子で一代で大会社を築かれた 奥様は第一子だったので長男夫婦を可愛がり、跡取り社長にしたいと思われていた しかし、ご主人は会長になられた時に第二子の次男を社長にして、長男を子会社へ飛ばされた 奥様は大ショック! しかし、頑としてご主人は長男のような甘さでは会社は潰れる 次男の商売人根性が無ければダメだ! そのことからご夫妻の間もギクシャクして、私の数命判断ではどうすることも出来ません アドバイスをしたとしても、会長の話を聞けば確かに次男さんを悩みに悩んで選ばれた訳も分かる つまりは、会長は第二子 すると、自分が築き上げたものは単に長男というだけでなく、自分と同じ 出生順位 を守りたい、譲りたいという本音がある こういうことを 系垂の法則 というようです! 確かに、これは実感することが我が家にもありました