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3倍濃縮の姓名

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今日、鑑定させて頂いた方は稀に見る 強運 でした。 才能も強運さも他の人の 3倍の濃縮 さです。 使命は 前人未到の大業 を成す。 そして、 名を残して世のために貢献 するというもの。 30歳代から 頭角を表し、75歳まで第一線 で活躍する予定と鑑定書に書いて臨むと、正にその通り。 新聞にも載るし、ネット検索でもデーンと出てくる程の方。 普通なら鑑定なんてしなくても十分Aクラス中のAの人生を生きられている。 しかし、 答え合わせ をしたかったようで『 自分の生き方は間違い無かった 』と確認に来られたようなものでした。 理系も文系も芸術もスポーツも何もかもずば抜けていると、それはそれで 選択 に迷うものなんですね。 羨まし過ぎる話ですが、全てに才能があると、身体は1つだからね。 こういう方は本当にバランスが取れていて人格者。 鑑定させて頂いて光栄 でした。 この仕事をしていると、通常には会えないような方とご一緒出来るという面白みがあります! 名を残す方の『名』を鑑定 するのは ワクワク しました(*^^*)

残るもの

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開運アドバイザーで有名な崔先生がひすいこたろうサンのBar名言セラピーに出演された時のYoutubeを何回も視聴させてもらったのですが。 その中で崔先生が師匠から教わった話として仰っていた。 「数える単位は 残るモノ になぞらえている。 牛や馬は◯匹と数えず、◯頭と数える。それは身を頂いたあとに 頭が残る から。 鶏を◯匹と数えず、◯羽と数えるのは身を頂いたあとに 羽が残る から。 人間の数える単位は◯名。それは、死んだあとに 名が残る。 神様は◯柱と数える。 それは神様が我々の心に 支えを残して下さる からと」 なるほどなぁ〜と感心しきりでしょう。 そう言えば、あれは20歳半ばの頃に福井県のとあるお寺で法話を聴いた時の話に通じる。 昔は養豚や牛を捌く人達は豚や牛の『 頭』 に手を合わせて葬った。 養鶏をされる人達は鶏の『 羽』 に手を合わせて葬った。 人間は 戒『名』 を付けて葬る。 それ位に生きている時は 名 を大切にするものです。 "死んで 名を残す" それ位に生き様は 名前 という形で残っていくものだという諺の如く。 姓名判断 をはじめた頃にこの法話を思い出して、 姓名 というものは本当に意義のあるものなんだなぁ〜と思ったことを崔先生の話から思い出しました。 色んな鑑定方法があるけれど、私が 姓名に拘る のはここに原点があるのかもしれませんね。