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あやかろう

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昨日、 エネルギーヴァンパイヤ の話を書いておいて、どうよ?と言われそうですが… 私ね少し前から「はっはーん!この人は お金の神様に好かれている なー」と思う人とご縁が出来ました いや、女神様が付いてる!と言うべきか?! よし! この人に あやかろう と勝手に決めました(笑) 別にエネルギーを吸う訳でも足を引っ張る訳でもありませんよ! すると、確かに仕事は舞い込みはじめました 誰のことか分かる人は分かると思いますが… そう、ヤツです(笑) その人と知り合ってからは出るお金も多くなりましたが、入るお金も少し増えました 回転が一回り大きくなったという感じです 芸人さんが成功した先輩の財布を貰うと売れるというのはこういうことか?!と実感しました あやかる! というもの 皆さんも お金の神様に好かれている人 を見つけたらすり寄って行ってみて下さい(笑) そして、余波にあずかりましょう!!

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鬼 のつく 名字 ってありますよね。 今どきの昔話ならば鬼サンも話せば分かるイイ奴なのかもしれませんが・・・ 本来として、 鬼 は嫌われ者。 悪者ですよね。 それを 名字に鬼 がついているのって嫌では無かったのか? なぜ、 鬼 のつく 名字 にされたのか?とふと疑問が湧きました。 姓名判断 を長くしていますが、未だ直接お目に掛かっていない。 だから、 鬼 の付く名字への直接の感想は聞いたことはありません。 ま、昨今は 『鬼滅の刃』 の流行からは、むしろ 鬼塚 サンや 鬼頭 サンってかっこいい!!ということも有るかもしれませんけれどね。 しかし、それまでは微妙だったのでは無いか?と。 インパクトはあるけれど若い女性の場合は厳つさに名乗る時に躊躇も有るやも? で、調べてみると・・・ 『合戦で大活躍をした武将に、大将から 鬼 という名字が贈られたという実話』が有るという記載を見つけた。 また、 戦 の時に『 あやかりたい 』ものとして強く豪快な 鬼 を選んだ。 兜に鬼 を使った武将もいる位だから納得出来る。 つまりは 日本人の特性 なのでしょう。 強いものに憧れる。 強そうな名字に剛力、軍魁、無敵なども同様かも。 日本人は 強いモノが好き。 龍や虎 好きも多いですものね。 「 何かにあやかりたい 」という気性が 名字 にも反映していた。 最近では聞きませんが、 極めた者を「仕事の鬼」「土俵の鬼」などの表現をしますよね。 案外、 日本人は鬼が嫌では無い のかもしれませんね。 私がよく訪れる福知山の大江山には鬼伝説もあり、『 鬼最中 』も絶品(笑)