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良かったね!

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『良かったね』の真髄。 「 良かったね 」と言うのは凄い効果が有ると何かの本で昔に読んだ。 「 良かったね 」を言う程良いと。 そうなんだろうなぁ!と流してた。 最近にYouTubeでも続けて耳にした。 しかし、今回は何だか強く入ってきたんです。 「良かったね」 の本質について。 私の場合は友達とか仲良しサンの上手くいった話や楽しかった話は「 良かったね 」と嬉しい。 しかし、しかしや。 苦手な人や自分を嵌めたような人の成功や幸運事には「良かったね」は言えないし、思え無かった! むしろ、「なんで?」「あんなことしといて順調なの?」「狡いやろ?!」と心の中に不平不満が沸々と。 私がまだまだや!と言うことや!とは分かりつつも。 それが今回は「 良かったね 」の真髄が理解出来た。 それは、良い人がいい事があったら、それは「 当たり前 」のこと。 だって、良い行いをしてるのだから、いい事は妥当。 良く無い行いの人や不遜な人だのに、いい事が起こるなんて凄いこと。 こういうことこそ、「 良かったね 」らしい。 目から鱗というか… ビックリしたわ! そうか、そうか、そうなのか?! いい事なんて到底起こりそうも無い生き様なのに、いい事が起こるなんて「 良かったね 」となると。 そんな悪気で生きて、身勝手で、人に迷惑掛けて、狡くて、傲慢なのにも関わらず“いい事が起こる”なんて凄い! 「 良かったね 」と言うことと。 だから、色んな書籍に「 良かったね 」と褒めましょう!と書いている。 「良かったね」 と褒めると自らにも同じような幸運が訪れるという魔法の言葉と言われる由縁はここ。 良い人に「 良かったね 」なんて言うのでは無い。 到底、幸せを喜べそうで無い人にこそ「 良かったね! 」の言葉をを惜しみなく送る。 この域ですね。 これが出来てこその「 良かったね 」は魔法の言葉。 ようやく、分かりました! それを言うのは難しい。 しかし、それをやれるなら、その位の度量の大きさになれば、自分にも「 良かったね 」なことが起こる。 はっはーん!!です。 努力してみましょ! 超、難しいけれど。