霊感の強い人
最近、多いのが 霊感の強い人 です。 数命判断でお目に掛かった人や周囲の人から「子供が霊感強くて大変なんです」と。 私はちょっと妙なテクニック(?)はあるのはあるというか… でも、それは 霊感 とは違うと思う。 それでも、こういう仕事では多くの人と出会う上に、司会者として 人前結婚式の司式者 として特殊なお役目で。 一時期は年間に120件以上の 結婚式 を取り仕切っているのが何年も続いていた時にはガーデンウェディングなどは晴らさないと思って 空に祈る 時期もあって… 業界では台風や梅雨でも式の間だけを晴らす程の 晴れ司会者 として有名となり、 人智を超えた能力がある と噂される程でした。 あの頃は色んな不思議な体験も多くて、いつも半紙に塩をくるんだモノを胸に入れて、家に着く前に川に流すようにと言われて、その通りにしていたのが十年以上もありました。 霊感 とは違うと思っていたけれど、何かはあったような気がする。 そして、数命判断の鑑定書 を書く時は必ずお香を炊くように心掛けています。 清々しくお伝えするためにも。 しかし、ややこしいモノが見えたりはしませんので 霊感の強い人 の大変さは計り知れませんが… どうしても、そういう類の不安がある方は お塩をひとつまみを半紙の5センチ㎠に包んで胸に納め、帰り道でお塩を川に流して、その時に色んなモノを祓って帰途へ。 今ではそんなことをしなくても大丈夫になりましたが…