100匹目の猿現象
有名ですよね? 皆さんもご存知でしょう。 有名な話ですからね。 しかし、万が一ご存知無い方も居るかも?しれませんので。 簡単に書いておきますね。 『100匹目の猿現象』 101匹ワンちゃんではありません! 心理学の研究コースで20年位前に学んだんだ。 1952年のこと。 宮崎県の幸島で京大の霊長類研究所のスタッフが猿の餌付けに成功した。 猿に芋を渡すと泥をパッパと落として食べていた。 翌年に一匹の若い猿が川で泥を洗い落として食べて「美味しいウキッ」と。 それを見た他の猿も真似はじめた。 「洗うと美味しくなるウキッ」 するとこれを機に日本全国の猿が同じことをはじめたらしい。 多分、猿はSNSをやって無い。 YouTubeもやって無いだろうし、口コミとも思えない。 つまりです。 芋を洗って食べるという猿が増えて臨界点を達すると距離を越えて伝播する。 これを生命科学者のワトソンサンが『 100匹目の猿現象 』と名付けた。 こんな話なんです。 全ては原子が集まって分子を作る。 分子が集まれば物質が出来るのと同様に 同じ意識 が増えて 臨界点に達すると時空を超えて伝播する。 平和への願い。 動物への愛護意識。 環境問題。 防災意識。 子供達を取り巻く環境の改善。 1人1人の出来ることは小さくても、そういうことに 意識を向けていく人が増えて臨界点に達する と大きなムーブメントを起こせる!! というようなことを学びました! 昨日も 虚空堂様 に「皆さんに善きお智慧が溢れますよう」とお祈りしてきました。 いつか、臨界点に達するとみんなが意識レベルの高い世の中へと向かうように!と。