転生
数命判断 のお弟子さん用のテキストを作っていて、以前からぼんやりと湧いていた考えが明確になりました。 それは、私は 転生 はあると考えます。 生まれ変わりということです。 前世や過去生があると思っています。 これには様々な意見も有るとは思いますが、私は夢で同じ状況を繰り返しみていましたので幼い頃から自然とそれを過去生だと認識していました。 生まれながらに素晴らしい才能のある人は過去生でそれをやっていた経験があるからだと考えると腑に落ちますよね。 魂 はずっと一緒なのです。 車を乗り換える ように、生まれ変わる時に どの肉体のところへ入る か?ってことですよね。 親を選んで生まれ入るという説も有りますが、 数命判断 では違うと考えます。 過去生 で 魂が味わった ことと同じようなことがあった 先祖 のお家に生まれる。 例えば過去生で迫害されたら、迫害されて辛かった先祖のいるお家に生まれる。 政略結婚でお互いを憎しみながら別れられなかった魂は同じような憎しみながら添い遂げた先祖の元の子孫として生まれる。 過去生で子供を捨てたら、子供を手放した家系の元に生まれてくる。 それはなぜか?と尋ねられたら、多くの人を鑑定してきて、結果導き出した結論だとしか言えませんが… それを一言で言うなら 因縁 というものでしょうか。 何かしら、そのことによって学びがあったり、 因縁の解消 が起こったりするのかもしれませんね。 これは間違いの無いことのように確信しています。