ど真ん中
私は8月から長くブログやSNSをお休みしている間に多くのことを気づけた それをお話していきますね 私は ど真ん中 が無い 魂を観て貰って、そう言われた。 直ぐには真意が分かりませんでした 「心が無いってこと?」 「信念が無いってこと?」 「いい加減ってこと?」 そんな自問自答をしました ハートの無い冷たい人間なのだろうか?とも考え込みました 時間が掛かりましたが解ってきました 昨日のブログに書いたとおり 私の人生は自由も選択も何もさせてはもらえ無かった ほんの少しの口答えにも両親からの暴力や喚きがありました 昭和のあの時代だから仕方無かったとは言え酷かったと思う 父親は「女や子供はモノを言うな!」と男尊女卑であり、子供に我が家には人権は無かった 母親も「親は一段上やから正しくても誤っていても親の言うとおりにしろ! 口答えするな!使うために産んで育てたのに言うことを聞かないなら出ていけ!」と幼い頃から言われた 真冬に雪の中へ幼い頃に捨てられ、朝まで軒下で震えていたこともあった それが、電気のスイッチを消し忘れた程度のことで そんな中で一人っ子の私は3歳で自分の欲も何もかも捨てた 親が怒らないように 親に迷惑かけないように 小学校から学校から帰って内職をして自分の生活費を稼いでいた 誰も助けてくれる人は無かった 親の顔色を見るなんて甘いものでは無かった! 感情を押し殺し、いつもいい子をしていたと思う 親が怒らないよう、親にツネられないよう、蹴られないよう、殴られ無いように生きてきた! 働き出したら、赤ちゃんの頃からの育てた費用を返すために奴隷のように働け!と言われて週6日分の働きは全て親に渡して、残りの1日働いた分でガソリンやおこづかいにしていた 人の3倍は働いた それでも世話になった親にはお中元お歳暮をせよ!とまで要求されていた 私は何度かこの家から逃げようとした度に両親のどちらか、または両方が癌になったり怪我事故病気となる 私は諦めて世話をしてきた 一度もありがとうもごめんねも両親から言われたことが無い 父親を1人で24年世話をしてきた そりゃ、私には ど真ん中 は無い 3歳から私は生き延びるためにだけ生きてきた! 父親を病院に送迎する時にも運転中に何度も首を絞められた もはや、生き地獄の中に居た それを世間や他人に悟られ無いように明るい人を演じてきた 頑張っていれ...