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学び

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この世は 学び に来ている! という意見 また、この世は 遊び に来ている! という説 両極に聞こえる しかし、本当に解っている人は 楽しみながら学んでいる のだろうなぁ〜 と、私は思います しかし、これはなかなか辿り着くには難しい、ある意味 悟り の域かもしれないと思います また、学びの種類にもよると思います 学びが 自己実現 なら、楽しみながらは比較的楽かもしれないが… 病と向き合う、親が残した借金の返済、看病や介護といったことを楽しみながらは厳しい 使命 の欄に書くワード これは厳しい人生になるよなぁ〜と思いながら書くこともある しかし、それは抗えない事実 ならば、その方が少しでも心穏やかに過ごされることを祈りながら これは生まれる前に自らが決めてきた!と言われるが… 覚えていないし 学びを誤ったということもあるかも? 志望校を実力とかけ離れた、とんでも無い高いところを志願する生徒も稀にいる だから、 使命 を高すぎるものにしたという致命的なミスもある と最近思うのです 私は欲張り過ぎて高い 使命を掲げて しまうというミスをおかしたような気がします(笑)

天職

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天職 や 使命 を探し求めている方もいるでしょう?! また、今の仕事が 天職 かどうか迷っている人もいるでしょう? はたまた、退職後にそれまでにやってきたことが正しかったのか?と迷う人もいるかも? 数命判断 でも 使命 は書いていますが… 私は 天職 は1つ限定ではありませんし、それがお仕事とは限りません 家を繋ぐこと 実家の片付け 運命の人との再会 …と言った場合はお役目であって仕事ではありません また、手先の器用さを活かす 天性のセンスを活用するのが 天職 と伝えたとします しかし、幅があります 美容師や着付師? エステシャン? 陶芸家や能面師? 裁縫やパターン作りや裁断師? 皮製作や金属加工? 着付師や 歯科技工士も考えられる 他にも色々と まして、画家とまで限定したとしても… 水彩、油絵、イラスト、墨絵、絵本などと限りが無い… そうなると、 数命判断 で 使命 をお伝えしたとしても本人としては迷われるでしょう? 私を例に書くと 私は フリーアナウンサー をしていますが、小学校時代はラジオのパーソナリティに憧れていた だから、アナウンス学校に行った頃はその方向を視野に入れていた しかし、アナウンス学校を卒業する頃に西脇ロイヤルホテルが建って、ブライダル司会者の募集があってオーディションに受かった やり始めるとハマりました 次々とブライダルの会場から声を掛けてもらえた そこから30年間のフリーアナウンサーの仕事の90%はブライダル司会となりました サンテレビのリポーターも暫くやってみましたが、ブライダルの仕事ほど楽しくは無かった 私の 数命判断 での 天職 の 使命 は『 求められる』 ところにあると思います 皆さんが 求められていれば、 それは 天職 であり 使命 だと思います 求められるということは『必要』とされている ことです そこに 天職 や 使命 はあると思います そして、本職と天職が違うこともあります 同じ人も稀にいますが… 本職は金銭を得るための仕事 天職は人のため世のために 天 から 求められている こと

一隅を照らす

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天台宗のお寺のいたるところに最澄さんの言葉があります。 『 一隅を照らす 』 数命判断で『 使命 』をお伝えする時に大きなお役目の方もあれば、自然体で生きる日常そのものという方もある。 壮大な使命 で人を「わっ!」と言わせるような大それた事で無いとガッカリされる方もいれば、大きなお役目で『とんでもない!』尻込みされる方もいる。 ちょっとニュアンスは違いますが『帯に短し襷に長し』的な。 不思議なものだなぁ~と思う。 いたって常識的で当たり前の生き方をされてる人ほど「私は変わってます」と仰る。 個性的で度肝を抜かれるような人が「私は平凡でごくごく普通です」と言われることが多いのと同じようなものかしら?! 人は無いものねだりな生き物(笑) きっと、人はそこの場所でその人なりのお役目があって、どれが上とか下とかって無くって必要な存在なんだろうな~と思う。 最澄さんの言葉が響きました(*^^*) 私も轟の片隅で仄かでも照らせたら有難いなぁ~と。

仕事は選ばれるモノ

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以前に聞いた話。 「仕事は選んでるつもりだけれど、本当は仕事の方に選ばれるモノ」と。 自分では仕事を選んでるつもりであったとしても、夢が叶うことは容易くは無い! しかし、夢を叶えている人もいる。 では、その差はなぜ出るのか? それは 仕事(使命)に関しては仕事の方に主導権があって、貴方が相応しいと選んでくれるかどうか?! という内容でした。 私は小学生の時に『 2000年の自分 』という内容の将来の夢を書いてタイムカプセルに入れるという経験があります。 『私は 司会者か先生になります 』と書いています! どちらも好運にも叶えられました。 本来は テレビの司会者や学校の先生 というつもりで書いていたのですから… フリーランスの司会者です。 サンテレビではリポーター止まり。 ショボいです(+。+)アチャー 先生 というのも 自営の塾 や 家庭教師 。 今は 数命士としてお弟子さんも取っているから先生 には違いなし!ではあるが不安定という誤算が…(+。+)アチャー どちらも 詳細に夢を書いていない という致命的なミスを犯してしまっていたから、ショボい叶い方は致し方なし。 しかし、今となってみれば… 私にはこの形が合っていたと思います! こういう形で 仕事に選んでもらえた のですから(*^^)v 皆さんがまだお若いなら 夢は具体的に描く 方が良い。 でないと、イメージしていたモノと誤差が生じる恐れが… そして、それなりのお年であるならば、 今のお仕事に選ばれた ということです。 納得いく環境なら感謝を! そして、もし不満タラタラなら、そういう状況が相応しい。 そういう生き方をしてきたということだろうと思います。 でも、それに気付けたら違ってくるかもしれませんね。 これからの未来が…