怨念
時に 念の強い人 という方がいらっしゃるものです。 私は仕事柄、一方的に 念 を送られることがあります。 一般的には「受け取らなければ良い!」とは言われますが。 祓っても祓ってもしがみ付いてくる 念(怨念) を送ってくる人もいます。 それは、 施術家の皆さん からも度々聞かれる話です。 整体や足のネイルやヒーリング をされる方も「ややこしいモノを 置いていかれる人がいる 」と。 置いていかれると施術家サンは 体調不調 になりやすい。 そのために 念珠 や ヒーリングペンダントや水晶や御守り を身に着けている。 また、施術ルームに 盛り塩や炭や返し鏡を置かれて いたり。 私も何回か手を食いましたので用心はしています。 別段酷いことをした訳では無くっても、 羨ましいという気持ちを怨念 として無意識なのか、意識的なのかは不明だが、送られてくることがある。 また、希望通りの鑑定でなければ 恨み辛みの念 を送ってくる人もいる。 で、私は3週間前からえらいことになっています。 右首、右腕、右肩、右背中の激痛。 右目、右の奥歯まで不調。 整体などにお世話になっても取れない激痛です。 怨念は右側は女性からのもの。 左側は男性から というのは有名な話。 と言うことは3週間前のあの日からと言えば、あの女性かな?!と。 多分、私のアドバイスが彼女は気に食わなかったのであろう?と想像はつきます。 念の強い人で突飛な発想 をされていたので「それは良くないですよ!」と止めたのがいけなかったのでしょう。 しかし、それは周囲の人を不幸にする行動ですから止めるしか無かった。 家族も誰もが止められている。 しかし、彼女は私に突飛な行動の後押しを願っていたのでしょう?! それが叶わなかったからと 怨念 を送られても仕方ないこと。 この仕事の難しさですね。 彼女にとっての正義は周囲の大切な人を苦しめているということを気付いて欲しかったという私の想いが伝わるまではこの痛みと付き合うしかないのでしょう。 ここまで歪んでいるとは?! 用心が足らなかったのか。 反省してもあとの祭り。 トホホ^^; 怨念は怖いものです。