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名字

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名字の字画 のことを 姓格 と私は表す。 名字は命名などの際にも、どうすることも出来ませんよね。 姓格 は結婚や養子で名字が変わらなければ、基本的に変わることは無い。 なので、他の格数ほどの影響力は僅か。 そりゃ、良いに越したことはないけれども、悪いからといって過剰に気にする必要は無い。 但し、 家長や所帯主 には多少なりの影響はあります。 特に稼業のあるお家の場合は家風的に影響を受けます。 代々と老舗料亭・旅館・菓子処。 大工サンや伝統技能または伝統芸能の家はそれなりの影響がある。 何代目を継ぐってことはそのお家の歴史や伝統をまるごと受け継ぐってことですものね、それなりに責任もある。 継承していくという使命も有る訳ですから、他の 格数 をその家に合うモノにしておくことは必要。 職人気質の格数とか。 商家ならお金の遣り繰り上手な格数。 事業家なら事業発展型な格数。 病院なら知性の格数を上げておく。 スポーツ系なら運動神経の良い格数。 サービス業なら対人運を良くするなど。 継いで欲しいなら、それに必要な 格数 を命名しておいてあげることも大切です。 全く異種の名前を付けておいて『継げ継げ』とプレッシャーを与えるのは酷ってものですもんね。

姓格の悪さ

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最近にYouTubeで聞いた言葉。 「 結婚出来ない女性は姓格が悪い」 と。 人のことは知らないけれど、私に関してはそうだわ!と思った。 その人の言われていることは 姓格の悪さが男性を遠ざけている と。 姓格の良い女性を男性は放っておかない。 上級の男性はみんな姓格の良い女性を捕まえる。 結婚出来ていない女性は間違いなく姓格が悪いのが一番の原因だ と。 なるほど。 私に関しては仰る通りだと思えました。 多分、父親の壮絶な介護の24年間に私は確実に 姓格が歪んでしまった 。 人への優しさや思いやりを持つ余裕も無く、 自分のことに精一杯 。 本当に 姓格が歪み切っていた 。 そして、 姓格の悪い人を 寄せてしまって更に自分を苦しめていた。 そして、また、 姓格は歪む。 父親を送ってからは 人に優しさを と意識する余裕が出来てからは本当に人に恵まれるようになってきた。 今は本当に優しい人に囲まれている。 そして、 姓格の悪い私とも永年付き合ってくれ続けた友人 には感謝です。 今更、結婚を求めている訳でもないし、今後は母の介護がまた始まるかもしれないけれど、出来る限り 姓格を良くなるように心掛けて いこうとは思っています。 看病、介護をしていても、どんなに辛い環境省でも 姓格を良く生きてる 人もいらっしゃる。 だから、私がまだまだだったのだろうな~ 少しずつしか無理ですが、 自分より他人 を先ずは尊重する 優しさ をもてるように。 人への感謝を忘れないように。 自分のことより先ずは人のためにと心掛けようと思う。 周囲の人が愉しそうにしているのを見て、嬉しいなぁ!と思って生きていきます。