投稿

ラベル(数命判断での困惑事案)が付いた投稿を表示しています

身代わりにはなれない

イメージ
例えば、お子さんの運気が悪い時に 親としてはどうしたら良いか? を 数命判断 で尋ねられることがあります。 代われるモノなら代わってやりたい親心 というものでしょう。 しかし、それは無理。 そして、冷たいようですが各々に 学び があるので度を超した親心は不要です。 幼いうちならば未だしも、成人して十分に大人になった息子や娘の 運気の悪い時期 を悩み、自らの心を病み、体調まで崩しても何もなりません。 お子さんを見守り、信じてあげるだけ。 モチロン、家族ならば助け合い、支えあって前向きに過ごすことは大切です。 しかし、愚かに過ちをおかしたり、道を踏み外したり、身に過ぎる贅沢をしたりする子供の無条件に 身代わり になることは出来ないし、するべきでも無い。 子供には子供の人生がある。 そして、子供の人生にも良い時期も悪い時期もある。 それは子供の学びであって、親の学びでは無い。 子供の人生の 運気 に合わせて、親が右往左往することは全くの間違い。 子供の運命を何とかしようというのは優しさのように見えますが、 子供を支配 しようという悪意が奥底に有ります。 親子共依存 にならないようにも、何でもかんでも一人前になっている子供の運気までに背負い込まないようにと伝えるしかありません。 しかし、そういう方は「そういう性質なんですよー」と言っても言っても響かない。 私としては 祈るしかありません。 他のための人生では無く、ご本人自身の人生を生きて下さい!と。