試されごと

昨日は宮津市長選挙ウグイスに行って参りました

午後5時に無投票当選が決まり報告会へ

その時に報告会の司会をされていた男性が『選対本部の事務長を頼まれた時に頼まれごとは試されごとと引き受けました』と挨拶

有名なフレーズですよね

小林正観さんやそのお弟子さん達がYouTubeなどでもよく仰る言葉

頼まれごとは自分の使命を知る手掛かりとなる 
だから、頼まれごとは受ける方がいい
頼まれごとをすることは天からのお試し

それは実感しています

私は20歳代半ばから20年位はずっと無料で姓名判断をしていた
時にはお礼を下さる人やゴチして下さる方もあったけれど…

お金を頂かなかった

それは何となく修行というか、学びだと思っていました

しかし、占い本を買ったら直後にお金を取ってマルシェに参加したり、勝手にパソコンからプリントアウトして何十万円も取ろうとする輩もいる

タロットカードを買うといきなりはじめる人もいる
暗記も学びもせずに説明書の文を読んでお金にする人も

一番驚いたのは私が安い金額で鑑定していた時期に私が渡した用紙だけを見て、いきなり占いブースでお金を取ろうとした人には呆れ返った
「良いことさえ言ったら人は喜ぶから適当に言おうかな?」と

お遊びならまだしも、それでいっぱし料金を取るっていう神経に唖然とする

それはやったらアカン!やろ〜?と

頼まれごとをやり尽くした後にお試しがくる
そして、やっとその道への歩みがはじまる

コメント