陽徳と陰徳
昔から言われる言葉
陽徳と陰徳
陽徳は人から見える徳を積む行為
例えば寄付
表立ったボランティア
献血
人の見てるところでの良い行為
それに反して
陰徳とは人の見ていない場での徳積み
例えば匿名の寄付
足長おじさん的な行為
人の見ていない所でのゴミ拾い
公共の場のトイレ掃除
私は常々思っていました
しない人よりは良いことしているんだから、ボランティアでも寄付でも良いでは無いか?!
世の中には犯罪を犯す人もいる
強盗、引ったくりなど
それに比べたら善行だから徳積みであろう!と
しかし、開運アドバイザーは仰った
人に見える陽徳は全てゼロ点
何もしない人と同様の行為と
人が見ていない所でひっそりとこっそりとしていること
天だけが見ている状況の陰徳だけが徳積みになっている!と
えっー?!
そういうシステムなのか?!
なぜ?と思ったが
人に見られる、人に知られるっていう評価に徳積みのポイントは使われてしまって相殺
人に褒められたり、ありがとうを言われてしまえば徳はゼロになるとのこと
陽徳はまるで意味が無いらしい
誰にも言わずに
誰にも見られず
誰にも報告せずに
こっそりと積むことこそが唯一の徳積
なるほどなー
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