苦しく無いですか?
私はしんどくても、辛くても、悔しくても、何があっても自らの身にムチ打って、「頑張らなきゃ!」と
引きこもりや登校拒否の人の辛さは想像は出来たけれど、あくまでも想像
心の片隅では
根性が無いのかな?
甘えているのかな?
辛抱が無いのかな?
心が弱いのか?
…というイメージが湧いていた
サボり病とまでは思わない
心理学も学んできているから、心が弱れば身体へも影響する
動けなくなってしまうんだろうなー
とは推測しつつも、それでもあくまでも私なりの想像の範囲を出ない
誰でも生きていれば、絶体絶命のピンチや挫折や憤りや虚しさは味わう
そんな壁を何とかかんとか乗り越えながら生きていくしか無い!
という結論が私の中にあった
私も色んな辛さを越えて生きてきたから、そう思っていた
しかし、体力も落ちてきた近頃には壁にぶち当たった時に胸がバクバクしたり、目眩がしたり、吐き気がしたり息苦しくなる体験が増えてきた
なるほどなー
引きこもりや登校拒否はこれか?!
根性論や精神論だけでは何ともならないことがあるんだなぁ〜と解った!!
この辛さは「頑張れ!」なんていう応援の言葉だけでは乗り越えられない
胸の奥の苦しさや動けなくなるような喪失感は本人の根性だけでは片付けられない
数命判断でももっと親身になって、寄り添っていかないとダメだなぁー!と思うようになりました
もっともっと、私の出来ることをしなくっちゃ!
希望の灯りを点けてあげられるように精進しないとね!とも
頑張ります(*^^*)
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