捉え方
私はお正月は毎年『箱根駅伝』を楽しみにしています
しかし、意外なSNS記事を観て驚きました
『監督が生徒にかける叫び声が嫌で箱根駅伝が嫌だ!』と
私は正反対!
監督の檄を飛ばすのが寧ろ好き
愛を感じます
表面的には「頑張れ!」「もっと飛ばせ」「男になれ!」「男気を見せろ」などと時代錯誤な言葉かもしれない
しかし、タスキ渡しの時に監督さんは「ありがとう!よく、頑張ってくれた!」と労いの言葉を必ず掛けられている
私は毎年涙を流しながら、箱根駅伝を観ている
あれだけの大きなイベントを取り仕切るには陰のスタッフの力も凄い
頑張っている学生
出場出来ずにサポート役に回る学生
応援協力される地元の方
中継や警察や救護やあらゆる方々がお正月早々に早起きして動かれている
そして、継続がある
そこに学生に檄を飛ばす監督の声は愛情を感じる
学生とは今日までの月日の積み重ねがあるから、その言葉には激しくとも優しさを感じていると思う
私は比べるのも烏滸がましい過ぎるけれど、年末年始にきょんきょん塾の保護者や本人からラインがくる
私は生徒には厳しい
そりゃもー、ビシバシ!
それでも保護者サンからは「先生を喜ばせたくって、数学(理科)を頑張っています!」と
中には「先生に褒めて欲しくってマラソン大会頑張ってました」
「先生を喜ばせたくって生徒会を頑張りました」と
マラソン大会はまるで私とは無縁ですが(笑)
中学生であっても、生徒への想いは伝わる
それが大学生ともなれば監督の想いは十分伝わる
しかし、それを外野から不満を感じる人が居るということに、人の受け取り方・捉え方は千差万別と感じました
難しいものですね
しかし、私は信念で今のままを貫こうとは思いますが…
それも時代錯誤と言われる日も来るかも?
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