お墓掃除の誤解

先日、この話を聴いた瞬間はガクッと来ましたが…
何だか昨日のトイレの話と同じで笑えてきます

その話の前に私は幼い頃から母方の祖母、そして母に教え込まれていたことがあります

仏様には頼み事はしてはいけません!」と。

この世で精一杯生き抜かれて、あの世へ逝かれたご先祖にモノ頼みはダメ
絶対にしてはいけない!!と

そして、私はその教えを守ってきた!

そして、私は我が家の先祖からのお墓掃除のお当番はなぜか私の役目となっていた

母がしていて、そのまま30年私は続けていた
そして、私以外の叔父叔母や従兄弟従姉妹は誰も掃除もお参りもしないけれど、受験の時や出産の時だけに頼みに来ているのに遭遇をして不可解な気持ちになっていました

なぜ?と
掃除もお参りもしないのにしてはいけない頼み事をするの?と

しかし、その叔父叔母や従姉妹達は正しかった!と先日に聞きました

びっくりしましたがなー(笑)

業者が掃除をしたからって、ご先祖はその業者を見守ったり恩恵は与えませんよね
確かに!
そして、業者も赤の他人のご先祖へ頼み事をしたりはしないのは当然
もし、与えられるならお墓掃除の業者は凄い赤の他人の先祖の守りだらけになる

だから、お墓掃除はご先祖にとっては何の意味も無いこと
単なる物質的な墓石管理をしているだけのこと

子孫が頼み事もせずに黙々とお墓掃除をしているのは単なる業者と同じ存在
私は業者?(笑)

それに反して、頼み事をする子孫は可愛らしい
頼ってくれてご先祖も嬉しい
頼み事をする子孫は守ってやろう!
応援してやろう!となるし情も湧くらしい

この話と共に
「恭ちゃんのずっーとしているお墓掃除も仏壇の掃除も毎日のご供養も単なる業者となってしまっている
ご先祖は恭ちゃんは頼み事もしないから赤の他人の業者としか見ていない
見守っても応援もされていない
バカだったねー!」と

ガーン!と一瞬はなりましたが…

ここまで来たら仕方無い
まぁ、そういう役目の人間も必要かもなーと思った

誰かが掃除やすべきことをやらなければならない

道理で我が家は病人や怪我人が続出で子孫繁栄も無いけれど、他の叔父叔母の家や従兄弟従姉妹の家は子孫繁栄、仕事繁盛、健康で豊かに暮らしているから、そのお役に立っているということね

皆さんも損なお役目をやっているかもしれないけれど、そのお陰で誰かが恵まれたなら意義はあるものね

数命判断でも私の使命は人のために尽くすこととなってるんだから
合ってるってことになる(笑)

そして、ご先祖に頼み事はしても構わないらしいですょ(*^^*)

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