無縁の弔い

久しぶりの例のHおじい様の話を1つ

先日、お客様とお話をしてて思い出したことが有ります

人生、長く生きていると無縁の人を弔わないといけないってことが起こることもあります

我が家にもお2人程ご先祖にいらっしゃいます

また、我が家のお隣のお隣のお墓
無縁仏になられているのをなぜか代々お墓掃除をご近所の1軒がされている

そこの80過ぎのご夫妻は「お祖母ちゃんも曽祖母もお掃除をしてきたから自分達も縁もゆかりも無いこのお墓を掃除続けては居るが、息子達は都会に行ったままで自分家のお墓掃除すらしないのに他人のお墓まで面倒見る筈も無いし」と悩まれていた

難しいものですよね

放置出来ないけれど、代々永遠に面倒をみれるかどうかは分からない

そういうような場合のHおじい様から対処法を伝授してもらった

・1ヶ月と日にちを切る
・熱いお茶を紙コップに毎朝供える
(念が入るといけないので器は使わないこと)
・お線香を灯す
・手を合わす

1ヶ月が終わったらお線香を立てていたものは塩をふって不燃物廃棄

万が一の時はこれで対処出来ます

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