善悪の判断は5才の砂場

全ての善悪の判断は5才の幼稚園の砂場にある』という言葉。
つまり、人としての善悪(して良いこととダメなこと)を学ぶのは5才位の砂場遊びで可能。
いや、学んでおくべき!ということ。

譲り合いや思いやりといった優しさを知ること。
身勝手なことをしないとか人に迷惑をかけ無いといったルールを学ぶ。

砂場遊びで相手の立場になってみるという人間関係の基本を習得出来る。
ここで、大人はダメなことはダメと教えていないと人に迷惑を掛けても平気な大人に育ててしまう。

少年っぽいなどと耳障りの良い言葉で誤魔化したり、子供を尊重するなんて建前で逃げる大人は無責任です!

ダメなことはダメと教えることが本当の意味で子供を可愛がること。
人に迷惑を掛ける大人を作ることは大きな罪作りです。

自由に伸び伸びと放置とは大違い。

5才位までに善悪の判断を教えてあげて欲しい!と思うこの頃です。


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