宿命
芥川龍之介氏の文書の中の1節。
『宿命は後悔の子かもしれない』とある。
私は過去生があると思っている派なので、
上記の1節をこう理解した!
『宿命は過去生で後悔したことから生じた今世の定め』と。
過去生で後悔したこと、悔いの残ったこと、反省したこと。
そこから来世で改めよう、学ぼう、頑張ろう!と思ったこと、願ったこと…
それにマッチした宿命の元に生まれてきたのかな?と。
だったら、今世の宿命を味わい尽くす!
それに限りますね。
日本に生まれた。
この時代に生きている。
この家族の元に。
この地域に暮らしている。
そして、出会う人や起こること。
きっと、絶妙な采配が執り行われているのでしょう(*^^*)
だったら、嬉しいも辛いも哀しいも怒りも何もかも必要不可欠なこと。
後はそれに翻弄されるのでは無くって、味わい尽くしたことで成長する!
学ぶ、楽しむ、面白がる(*^^*)
そして、あとは委ねて上がりましょう⤴️
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