主に交われば赤くなる
有名な諺です!
…………………………………………………………………………【諺】
交わる仲間や友人によって感化されることのたとえ。
人は周囲に影響されやすく、交際する相手によって善にもなれば悪にもなる。
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これを数命判断的に解釈するとね。
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【数命判断】
交わる仲間や友人の運によって感化されること。
人は周囲の運に影響されやすく、交際する相手によって好運にも悪運にもなる。
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これが数命士としての『朱に交われば赤くなる』です。
但しね、誰しも運も上下するわけで、好運期も有れば逆の時も有る。
だから、運気の下がっている人と交流するな!とか、シャットアウトしろ!とかっていう刹那的なモノの考え方ではありませんょ。
本質をみてのことです。
例えばね、有る家族が居てねAサンと交流するようになってから家庭の中がゴタゴタして喧嘩ばかりとか。
有るご夫婦がAサンと交流するようになって病気が絶えないとか。
あるお店がねAサンと親しくするようになってからトラブル続きとか。
ある人がAサンとつき合うようになってから周りの人が離れていくようになったとか。
こういう場合はね、Aサンは優しい言葉を掛けてくれたりして悪い人には見えないから、Aサンが元凶とはなかなか気付けないんです。
確かに悪い人では無いのかもしれませんが、間違いなくAサンだけが一人豊かに、優雅に、思うように暮らしているのです。
Aサンの流れは
周りの人運気を下げる➡周りの人は精神的に弱る➡優しい言葉をかける➡自分に依存してくれる➡周囲の人を操る➡周囲の人は落ちていく➡不要な人として捨てる
これを悪気も無く繰り返していくAサンのような人を私は『吸運鬼』と呼んでいます!
『吸運鬼』
こういう人は存在します!
残念だけれど・・・
始末が悪いのは親切そうに近寄ってくるところ。
でも、実は自分の幸せ、自分の得、自分のラッキーしか考えておらず、相手への思いやりが微塵も無い。
人の運気を吸って吸って吸い尽くしたらポイで、他の人を吸いに行きます。
私が数命判断鑑定で「玉石混淆で付き合う人の整理をしましょうね!」と伝えた人は客観的に自分の人間関係を見直してみて下さいね。
朱に交われば赤くなると吸運鬼に狙われていることにも気付けなくなります!
その前に気付けますように。
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