言の葉(コトノハ)
『言の葉(コトノハ)』の意味はもちろん言葉。
そして、人の噂という意味もある。
よく、噂話に枝葉が付いて勝手に違う話として広がるなんてことがある。
つまりは人の言葉は伝言ゲームのように全く違う話へと繁ることがある!
ということですね。
〇〇と違うかな?(憶測)➡〇〇らしいよ➡〇〇だ!➡○△らしいよ➡△△って聞いたよ➡△✕だって➡✕✕かも?(よく知らんけど)➡✕✕だ!
悪気は無くとも聞き間違いもあれば、勘違いもある。
あやふやな話が誤解を生む。
個人の思考も加味される。
そうして全く違う話が出来上がる。
我が家でも小梅の木に藤が巻きついて藤の木か?と思って切ったら、その下に小梅の木が。
藤の葉っぱが覆い隠してしまう。
しかも、繁って蔓が巻き付いて凄いことに。
こうなると小梅の木は枯れる。
元々の真相はもはや無くなったも同然ですよね。
そして、繁ったコトノハの方がショッキングだったりして噂話としては面白いので拡大の一途。
人は言葉に励まされもするが、言葉にも傷つく。
しかし、その言葉も悪意無く変換されることもある。
だったら、直接聞いた言葉以外は気にする必要も無い。
そして、直接聞いた言葉ですら、相手の言葉足らずや表現の下手さもある。
だから、もし、コトバに傷つき凹んでいたとしても、そんなに間に受けず流してもいいのかもしれない?
その傷つけられた言葉は暫くは頭から離れないかもしれないが必ず時間が解決してくれる。
必ず。
きっと。
言った本人はよく寝て、よく食べて、よく笑っている。
そんな言葉に眠れなくなり、食欲不振になり、暗い顔してるのは損損。
気分転換して、美味しいモノ食べて、一緒に居て楽しい人と過ごそう!
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