帝王学

帝王学を学ばさせる代々継承されている会社の跡取りっていらっしゃいます

門外不出で外へは漏らさないのが普通のようですが…

昔にイタリアンレストランで数命判断の前身として姓名判断をさせてもらっていた頃

様々な社長様がランチに来られ、鑑定させてもらったり、大切なお客様を連れて下さってお喋りをする貴重な経験もありました

その時に何代目かの社長様がそのお家の帝王学のさわりについて語って下さったことがあった

そこのお父様はいつも仰っていた!と
「10万円をお歳暮と1万円ずつを10名に配っても無意味
それなら、これは!と思う人1人に10万円のお歳暮を送れ!」

人は1万円位なら色んなとこや色んな人から貰うので記憶に残らない
単なるお付き合いとして流されてしまうのがオチ
そんなことにお金を使っても無意味

それなら、ここ一番にお仕事を貰い続けたいところへ10万のモノを送る
相手はびっくりするし、インパクトが残るので特別視してもらえる

これこそが商売人だ!と

「他のどうでも良い人からお歳暮が来ないとか、ケチだと思われようと気にするな
こっちが大きく成功すれば、みんな揉み手で寄ってくる

お金の使い方は世間体や外面のためでは無く、意義がある使い方をしろ!」

「そして、目立つものには寄付してもいいが仲間内を奢ったり、ええ格好はするな!
そんな仲間はいずれは奢ってもらうのが当たり前となって後々は感謝もしなくなる」と

なるほどなぁ〜!
とその当時に感動した覚えがある

これが商売人学なのか?!と

これは帝王学と呼べるものかは分からないけれど、一般人の発想では成功は出来ないんだろう〜なー

人の目を気にしているようでは大金持ちにはなれない!!ということ
有効活用することね
私は全く出来ないタイプです(笑)

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