やかんが

この辺りの言い伝え


やかんが沸騰すると隣が儲かる

何のこっちゃ?!
と思うでしょう?!

やかんを沸騰させる⇒光熱費が無駄
隣が儲かる⇒嫌なことの例え

まぁ、何とも世間狭い話

隣も儲かったら良いよね?
贅沢品のお裾分けがあるかもしれないよね?

それが、この地域の世間狭さ

よく、夜に爪を切れば親の死に目に会えない!!的な教えがありましたよね

それは戦国時代などは囲炉裏や行燈の灯りの中を小刀で爪を切ると危険だから、それを戒めるための諺

だから、やかんが沸騰するのは危ないからか?!
光熱費の無駄使いを戒めるためか?!

それの戒め方が『隣の家が儲かる』からやめとけ!!というのが何ともね〜

その位、人は身近なところで比べてしまうもの
また、隣が儲かることを嫌がる世間狭さがあるということ

だから、上手くいけば妬みは漏れなく付いてくるもの
それは有名税的なものとして割り切ることも大切

数命判断(姓名)で妬まれやすい人はいらっしゃいます
富貴繁栄の強運型の16格のある人
なぜか、妬み嫉みを受けてしまう

用心するに出来ない場合も有りますので関わらないようにするしかありませんね

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