風が吹けば
『風が吹けば桶屋が儲かる』という落語ネタだったかな?
ご存知ですか?
『風が吹くと土ぼこりがたち、それが目に入ることで盲人が増える
盲人は三味線で生計を立てようとするので三味線の需要が増える。
三味線には猫の皮が張られることで猫が減る。
猫が減るとねずみが増えて、ねずみにかじられる桶が増えることから、桶を売る桶屋が儲かって喜ぶ』
という話です
つまりは何か事が起きると巡り巡って思いがけない意外なところにも影響が出ることという例え話ですが…
そういうことありますよね
コロナでマスク屋や除菌関係の会社は凄まじい儲けだったようですし
私の知人の知人は偶然にもはじめて家の親の全財産(父親の遺産)でその関係の株を買っていたそうで、失神する位の大儲け
その後にセキスイハウスの豪華な家や離れを建築され、高級車を購入と生活が一転されています
こういうことは稀に起こる
つまりはその波に乗れるかどうか?!
それは大きい!!
波に乗る人は人徳があるのか?!
そう思われない方々が多いという意見もありました
私はそのあとなのだろう?!と思う
波に乗り続けられるのか?
ビギナーズLUCKで終わるのか?!
それとも、そこからの学びでそのチャンスを活かせるか?!はその人次第かな
博才はアダになる!と言うのと同様
しかし、波も全く来ない人も居るのだから、波が一度でも来ただけでも幸運とはいえる
とりあえず、乗っておきましょ!
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