ネーミング

開発商品のネーミングの依頼が時々えりますが、今も1つご依頼中

さて、皆さんは自分の名前を言う回数と呼ばれる回数はどちらが多いか?

もちろん、呼ばれる方ですよね

家族や親戚、友人知人、ご近所や病院での呼び出しまで
絶対に呼ばれる方が圧倒的に多い

つまり、名前は自分のモノであっても寧ろ、みんなのモノ
公なモノですよね

だから、商品や店の名前も同じ

イタリアンのレストランや洋風カフェで覚えられないような長い店名えりますよね?
そりゃ、オーナーには思い入れも有れば拘りもあるけれど…
お客様が覚えられないや読めない名前はどうなんだろう?!と私は思う

それってオーナーの独りよがり
ナルシスト?!

店名や商品名もオーナーのモノであってそうでは無い
お客様のモノ
お客様が愛して馴染んで呼んでもらってこそに人気店となる

例えば長くっても通称名として呼びやすいような配慮をしてるお店は好感をもてます

例えば、『ristorante bevande alcolicheベル』というようにすれば、
お客様はベルと呼んで下さる

「イタリアンのベルサンへ行かない?」
「何やら言う読めない覚えられないお店へ行こうか?」
どちらが愛されるか?

やはり、店名も商品名も親しんでもらえるものって大切!

ラストコンサートとの『嵐』サン然り
マニアックなネーミングのチームやバンドはやはりマニアックなまま

口愛されるネーミングが大切です


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