傾垂の法則
聞き慣れない法則です
出生の順番を人は本能的守ろうとする
そんなルールがあるそうです
確かに!と思うことが多い
例えば、第二子である社長は自分一代で会社を興し大きくされた
息子は3人居た
3人共に父親の会社へ入社
そこで跡取り問題が起こる
すると、どうしても自分と同じ第二子の次男がお気に入り
第一子の長男は甘くて、ガッツの弱さが気になる
それに対して、兄を最高のライバルとして切磋琢磨してきている第二子に目を掛けてしまう
第一子長男は自分が社長として継ぐのを当たり前として呑気にみえる
そこで壮絶な跡取り争議の結果、第一子の長男は会社を辞め出た
そして、第二子の次男が社長を継がれることになった
また、以前に数命判断の相談を受けていたマダムのお家
ご主人も第二子で一代で大会社を築かれた
奥様は第一子だったので長男夫婦を可愛がり、跡取り社長にしたいと思われていた
しかし、ご主人は会長になられた時に第二子の次男を社長にして、長男を子会社へ飛ばされた
奥様は大ショック!
しかし、頑としてご主人は長男のような甘さでは会社は潰れる
次男の商売人根性が無ければダメだ!
そのことからご夫妻の間もギクシャクして、私の数命判断ではどうすることも出来ません
アドバイスをしたとしても、会長の話を聞けば確かに次男さんを悩みに悩んで選ばれた訳も分かる
つまりは、会長は第二子
すると、自分が築き上げたものは単に長男というだけでなく、自分と同じ出生順位を守りたい、譲りたいという本音がある
こういうことを傾垂の法則というようです!
確かに、これは実感することが我が家にもありました
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