天への貯金
皆さんは天への貯金をしていますか?
天への貯金とは徳を積むこと
親の介護で余裕は無いと言えども、周囲へのささやかでもプレゼントや差し入れ
また、困っている時には人のことも助けることもしてきた!つもり
また、トイレ掃除も幼い頃から私の役目だったし、お墓掃除や仏ごとも若い頃からしてきた
寺社に行けば、落ちている枝葉を拾いマメにお当番もしてきた
献血や赤い羽の募金や震災への毛布の寄付やお金の寄付と出来る範囲はしてきた…
しかし、一向に改善するどころか次々と不運が降りかかる
私のことよりも、親や家のことで次々と不運さのデパートのよう
どう考えてもおかしい
そんな時に気付いた
我が家は先祖から負の遺産を大量に溜め込んできている
いわゆる天への借金が凄まじい
私が1人でやってることなんて利息の返しにもなっていない
家庭教師でも数命判断でも常にサービスをしてる
仕事以上の相談にのったりと、出来る範囲で出来ることはした
しかし、報われ無い
皆さんも周りにそういう人いませんか?
真面目に頑張っているのにどんどんと不運の降りかかる人
反対に倫理観の無い行動や狡いことをしたり、人に暴言を吐いているのにお金・健康・家族・地位名誉に恵まれてネットでの自慢に余念の無い人
これはそれまでの先祖の貯めてきた天への貯金の有り無し
また、その大きさによる
天に貯金がある人はそれを使って生きていくから、幸せ一杯
天の利率は膨大
かたや、天に負債があれば、徳を積んでも積んでも借金まみれ
頑張っても頑張っても利息返済すらままならない
これもかなり前々から「そういうことなんだろうなー」と気付いていたが、それを認めてしまうと、我が人生は利息を返すだけで終わるようで虚しく認めたくは無かった
しかし、周囲をみて思う
不倫しまくり、贅沢しまくり、義務は果たさず権利ばかり主張
人を見下し暴言を吐く
しかし、子や孫が健康で優秀で自慢しまくって、他人を蔑む
お金も溢れるほどにあって幸せボケ真っ只中
反対に人に感謝をして思いやりを持って生きているのに、お子さんが授からない、お子さんが重病
家族の介護や看病がつきまとう
働いてもそういう費用に消えていく
不公平な気がしているが…
各家庭の不運幸運は4世代みての判断という説が納得出来る
4世代みれば繁栄の時期、衰退の時期と自分がどこに居るかによって不公平さを感じるが、家としてはバランスが取れて居るという説
そう思うと納得です
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