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不思議な話③

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そして、 Hおじいさん は私に 出雲大社 へ行くことを勧められた。 で、先輩と共に 出雲大社様 へと15年前位に参ることとなりました。 先輩が新車にされたから乗せてもらって日帰り参拝。 出雲大社の参拝 通りに従って参りましたが、本来はお参りした方が良いと言う別のところや出雲の真名井の清水を先にお参りを済ませて 出雲大社様 へ上がらせて頂きました。 すると、 神主様の行列 が突如私の方に向かって来た。 そして、「 おかえりなさい! 」と。 えっ?! 私? ってキョロキョロしましたが私に向けられている。 そして、 神主様の行列は去っていく。 何よりも傍らにいた先輩のビックリは半端無かった。 「き、き、きょうちゃんは何者?」 私はきょとーん(@_@;) 暫くは何が起こったのか分からなくって先輩と2人で呆然。 私は清々しく気持ち良く反時計回りにお参りをしてスッキリ。 しかし、元気だった先輩がその後から 急に体調不調で脱水症状 に。 先輩は車でその後2時間ほど眠ることに・・・ オートマの新車の運転は不安で私は変わることも出来ずに暫くは留まった。 その間も先輩はうわ言のように『 神主サンがなぜ 』「どうして 神主サンの列が? 」「 おかえりなさい って何?」「きょうちゃんは何者?」ってブツブツと。 「分からん!」としか返事が出来ない。 その後に高速で岡山あたりまで走られると急に先輩も復活されてドライブインでトンカツ定食を食べられたのにはビックリしたが(笑) あのエメラルドグリーンの差袴の 神主様の行列 は忘れられない。 あれは先輩と共に見た幻だったのか? それとも私達には見えない存在が私の背後におられたのか? 狐に騙されたのか? あれ以来は上がらせて頂いていない 出雲大社様 のことが気になっている!

不思議な話②

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私の父親は50歳代に脳の手術をしました。 簡単な動脈瘤のクリップで止めて血を抜く手術だからと簡単そうにお医者サンに言われた。 手術中にクリップが止まらないから手術方法を変えると言われて大騒ぎの模様で予定の5倍以上の手術時間。 術後も様子はおかしかったが、手術の後遺症だから「様子を見ましょう」とばかりでお医者サンはこっちも向いて説明もされない。 そして、会ってもらえなくなり、挙げ句にそのドクターは脳外科ごと消失。 消滅した脳外科と戦う医療裁判は不可能と赴いた司法相談でも言われているうちに、深刻化する父親の介護に追われ、母も介護鬱になり我が家はそれどころでは無くなった。 脳はおかしいが未だ若かった父親は力も強く、体力もあるので暴れる介護は厳しかった。 父親の若さもあって介護施設でも断られて、特殊な病院でも断われて数年間の家での介護は今振り返っても地獄。 その父親はやはり足腰は元気だから徘徊もする。 その見張りをしつつの介護は過酷。 はじめは母と交代でやってはいたが、時にはその父親を閉じ込めてでも、  村の作業や墓掃除などには行かざるを得なかった。 しかし、扉を壊して行方不明になり、村の皆さんや警察にも捜索を何度もお世話になった。 本当に申し訳無かった。 何度ともなると他言せずに母と2人で夜中に山を探したこともある。 そんな時に父親は必ず 西の山 (千ヶ峰の連なる)へと迷い込む。 目を離した隙に。 そして、一晩消えたこともあって雪の中を一晩中捜索したこともある。 すると、西の山(昨日書いた回廊あとの山)の巨石(磐座)の陰で夜露を避けているらしい。 そして、見つけて連れ帰ろうとすると『 何百年、何千年我慢したらいいのや! 』とどこで見つけたのか鉄パイプや木刀のようなモノを振り回す。 何百年? 何千年? よくぞ、あの魔界のような日々を超えたものだと思う。 今でも、父親の血走った目が蘇り震えが出る。 脳の手術のせいか?! はたまた、この山の魔物のせいか?! Hおじいさん も「 この西の山には魔物が住んでいる。高野山の高僧の大きな数珠でもパン!と切れる位の魑魅魍魎がいる。 誰でもが迂闊にこの山に手を出すとやられてしまう! 特別に守られている人間しか入ってはいけない 」と涙目になられたのが今も忘れられない。 不思議なことはあります。

不思議な話①

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時々、 不思議な話 を今までも書いてきましたが幾つかまた、書こうかな?と。 以前に私が旧家からここの家に引っ越した時に神棚をお世話になった Hおじいさん のこと憶えて下さってますか? そうそう、瓶の蓋を明けて何にも入れていないと魔が入る!とか我が家の 牛様の置物 と会話した、あの神事を司られていた Hおじいさん ね。 他にも色んなエピソードがあってね。 そのうちの1つね。 我が家の旧家(築200年位の古い家でした)に住んでいた頃ね。 神棚を移す前に蔵や家をみてもらった時の話。 家の裏に竹藪が当時はあったの。 今は古民家を売ったのを期に隣のお家に土地ごと譲りました。 するとね、 Hおじいさん は突如として竹藪の中に入り高さ30センチ位の石に吸い付かれるように寄っていき。 その石を擦りはじめた。 「やっぱりや!」と。 我が家の上の千ヶ峰に繋がる山には600年頃(天領だった)には天皇家の神仏混合の寺社のようなものがあり、頂上まで回廊が張り巡らされていた。 そして、我が家の家の上の田んぼはそこの蔵屋敷跡でした。 我が家の口伝では焼き討ちにあって今は何も残っていないが・・・ 確かに山の上までの石積の回廊跡は今も明らかに残っている。 石舞台などもある。 それはまた紹介するとして。 我が村の名前は『 轟 』。 嘗て天変地異で山からゴロゴロと大きな岩が 轟音と 共に転がり落ちて来た。 そこからの地名。 だから、我が家の周辺や我が家の山にも巨石が沢山点在している。 Hおじいさん が言うにはこの 石は 上から落ちて来た 墓石 だと。 そう言われてみたら、確かに擦られた石の面からは 文字の掘ったようなあと がある。 ええっーっ!!と。 すると、当時は未だ30歳代だった私に「これはアンタの役目や」と言われたのが・・・ 「 今日から28日間、毎朝熱いお茶とお線香をお供えして御経をあげなさい。熱いお茶は紙コップで並々と入れて御経の後に石の元にかけて、紙コップは必ずゴミに捨てること」と。 指令通りに毎朝やり続けました。 Hおじいさん は「 日にちを切ってのことだから、28日間を過ぎたら一切関わらないこと! 」と。 つまりは私とは無縁の仏様だから、それ以上は関わるな!ということのようでした。 母でも無く、私のお役目らしかった。 しかし、やはり気になるものです。 その 指令 を終えて数日後に竹藪の周...

言の葉(コトノハ)

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『言の葉(コトノハ)』の意味はもちろん言葉。 そして、 人の噂 という意味もある。 よく、噂話に 枝葉が付いて勝手に違う話として広がる なんてことがある。 つまりは 人の言葉 は 伝言ゲーム のように全く違う話へと 繁る ことがある! ということですね。 〇〇と違うかな?(憶測)➡〇〇らしいよ➡〇〇だ!➡○△らしいよ➡△△って聞いたよ➡△✕だって➡✕✕かも?(よく知らんけど)➡✕✕だ! 悪気は無くとも聞き間違いもあれば、勘違いもある。 あやふやな話が誤解を生む。 個人の思考も加味される。 そうして全く違う話が出来上がる。 我が家でも小梅の木に藤が巻きついて藤の木か?と思って切ったら、その下に小梅の木が。 藤の葉っぱが覆い隠してしまう。 しかも、繁って蔓が巻き付いて凄いことに。 こうなると小梅の木は枯れる。 元々の真相はもはや無くなったも同然ですよね。 そして、 繁ったコトノハ の方がショッキングだったりして噂話としては面白いので拡大の一途。 人は言葉に励まされもするが、言葉にも傷つく。 しかし、その言葉も悪意無く変換されることもある。 だったら、 直接聞いた言葉 以外は気にする必要も無い。 そして、 直接聞いた言葉 ですら、相手の言葉足らずや表現の下手さもある。 だから、もし、 コトバに傷つき凹んでいたとしても、そんなに間に受けず流してもいいのかもしれない? その傷つけられた 言葉 は暫くは頭から離れないかもしれないが 必ず時間が解決 してくれる。 必ず。 きっと。 言った本人はよく寝て、よく食べて、よく笑っている。 そんな 言葉 に眠れなくなり、食欲不振になり、暗い顔してるのは損損。 気分転換して、美味しいモノ食べて、一緒に居て楽しい人と過ごそう!

浮つく気

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以前に 数命判断 を御夫婦でさせて頂いたおふたり。 そのあとも暫くは交流があったが今は途切れています。 その男性は 浮気が止められ ない。 奥さまからご依頼でご主人と話すことに。 ご主人の言い分は「酒もタバコも賭け事も何もしない。 趣味も何も無い。 仕事を頑張っていて唯一の趣味が 女 だけなんです。 生き甲斐なんで仕方無いですよ」 なるほど〜(と、納得している場合では無いが(^o^;)) で、本人は『性依存症だから仕方無い』 なるほど〜(と、納得してどうする!) とりあえず、治療するように厳しく窘めはしたものの。 私の範疇を超えてる重症っぷり。 奥様にお返事をする時に苦肉の策として言いました。 『 昔からお風呂場にカビが生えると浮気が起こると言われるのでピカピカにお掃除されてますか? 』 すると、奥様のお返事は「母譲りでお お風呂とトイレの掃除は徹底的にやっていてカビなんて絶対に生やさせません! 」とキッパリ。 この 浮気とお風呂場のカビ の関連性は無かったのか?と思いました。 そして、後日再度旦那さんと話してこの お風呂とカビ の話をすると・・・ 「確かに。 僕も浮気相手は現在7人位です。 本当はもっともっと欲しいんです。 最低でも10人は欲しいのに作れ無いのは嫁が お風呂にカビを生えさせないから ですね(ガッカリ)」と。 なるほど〜(またしても納得して良いものか?!) カビを生えさせ無いと、一応浮気防止にはなるにはなるらしい!

狂わす素養

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持って生まれた素養 はどうすることも出来ない。 また、 持って生まれていなければ致し方なし。 私のご近所だった女性。 世間は「美人美人!」と言われていたが、顔立ちは別に決して美人では無かったと思う。 しかし、彼女は小学校4年生位から周囲の男性(特に大人)を狂わす。 私は保育園からずっと一緒だったので、別に色気を振りまいているとも思え無かった。 しかし、周囲の男性は大半が狂う。 その顕著なのは男性の先生方。 同級生達は「ひいき!えこひいき!」と話題になっていましたが、私は違うと感じた。 ひいきとかでは無い。 彼女を見ると男性はおかしくなる。 正常ではいられない。 授業が出来なくなるほど狂わされる。 これは女性には全く分からない。 フェロモンかホルモンか知らないが男性のみに効能があるようで。 ませた男子も彼女に年を追うごとに夢中になる。 先生方も授業中に彼女にロックオンされて、ボーとしてしまう。 放課後に残して遅くなったからと車で送ったり、休憩時間も彼女の傍へフラーっと放心状態で付いていく。 こうなると彼女のから全女子は離れていく。 中学3年生の時に女子生徒達が教育委員会に訴える署名運動が起こっていたと成人してから私は聞いた。 私は誘われ無かったので全く知らなかったが・・・ これは彼女が 持って生まれたモノ 。 彼女が意識して放出してるでも無い。 男性先生方も理性を壊されてる。 誰が悪い訳でも無いけれど・・・ 男性先生方を観察していると、滑稽でしか無いが幼い同級生の女子達は彼女に憎悪を感じてしまっていた。 可哀想な話。 そして、それを勘づいた彼女は高校生となると意識して幼くダサいヘアースタイルで必死に それを隠そう と健気にしか見えなかった。 高校時代は痛々しい位に自分を目立たないように暮らされていた様子だった。 なぜ、彼女は 持って生まれた のか。 きっと、自身の 持って生まれた素養 が呪わしかったのでは無いだろうか?と私は感じていた。 私は今だに小学4年から中学3年までの 狂った大人の男性 を見させられて。 不思議な待って生まれたモノ ってあるし、罪作りだなぁ〜と思った。 その頃から人の 心理に興味が湧いて きたんです。 あれは何だったんだろう?と。

人生のガイド

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運命がガラッと変わる時。 分岐点 ですよね。 そういう時に 出会うべきに人に会えた かどうかが運命を左右する。 人生のガイド! 有名になった人やブレークした人。 何かで成功した人は必ず振り返ってみて、言われる。 「 あの出会いが運命を変えた 」と。 運気が上がりはじめた前兆 はその当時に憧れている人やレベルが上だと思っていた人達に 繋げてくれるハブ空港 のような人に出会える。 それが 人生のガイド! それは戦略を立てて近づくとか画策するという類のものでは無いらしい。 あれよあれよと言う間に 本人が一番ビックリするような展開 となっていくという流れらしい。 その出会いが無かった人は不発で終わるらしい。 良くも悪くも 人は人に磨かれ、人に導かれる 。 その出会いのために出来ることは“目の前の 人を大切にしていく!” これかしらね?!